ホテルキャッスルプラザ多賀城

ホテルキャッスルプラザ多賀城

ホテルキャッスルプラザ多賀城 / 宴会・パーティー

偲ぶ気持ちをおもてなしに託して。
大切なご法要を、真心込めてお手伝いいたします。

  心に響くメモリアル・セレモニーのために、ご法要の全てを真心を込めてご準備させていただきます。
ご自宅・寺院で営まれるお客様には、ご要望に合わせてケータリング・サービス(仕出し)も承っております。
多少にかかわらず、ご用命ください。
・お日取りのご検討・ご決定
・ご参会者の名簿作成
・ご法要会食会場の決定
・ご案内状の作成
6~2ヶ月前
・ご案内状の発送 30日前
・詳細お打ち合わせ
 (ご参列者人数、お料理内容、会場レイアウト、
  引出物、引菓子、席順表・席札、祭壇・遺影装花、
  進行、送迎など)
30~15日前
・最終お打ち合わせ
  (ご参列者人数、引出物等の数確認、
   席順表の確認、進行等の確認)
1週間前
・ご遺影のお持込 前日前まで
ご一同ご参集
ご法事会場への送迎
ご法事ご供養
お墓参り・受付係配備
会場確認(幹事又は施主方)
(席順、席札、引出物・引菓子等)
施主幹事、受付係の方は一足早くご来場下さい。
ご参会者ご入場
司会挨拶
施主挨拶
献杯
ご会食・ご歓談
謝辞
閉会挨拶・送迎
   
  回忌ご法要ては、和食にこだわらず、和洋折衷又は洋コース等、故人の好まれた料理をご準備することが多くなっています。
 
     
 
¥7,350(税込)
前菜 高野豆腐田楽、烏賊臘焼き、茗荷寿司、帆立貝有馬煮、長芋小川漬け
吸物 胡麻豆腐、絹莢、椎茸、木の芽
造り 北寄貝、帆立貝、鮪角造り、妻一式
焼物 糸縒幽庵焼き、あしらい、谷中生姜
蒸物 空也蒸し
煮物 巻繊巻き合鴨、青味
揚物 天麩羅、蟹、鱚、茄子、南瓜、青味
小鉢 つき蒟蒻、隠元、人参、椎茸、白酢掛け
食事 稲庭饂飩
水菓子 季節の実
¥8,400(税込)
先附 胡麻豆腐、銀杏、柚香餡掛け
前菜 二見椎茸、擬製豆腐、茗荷寿司、烏賊臘焼き、青梅白扇揚げ
椀盛 綾部豆腐、蒪菜、占地茸、木の芽
造り 北寄貝、帆立貝、白身魚、妻一式
焼物 鰆雲丹焼き、あしらい、酢蓮根
蒸物 鰻薯蕷蒸し
煮物 飛竜頭、海老吉野煮、青味
進肴 牛肉和風焼き
小鉢 鮃昆布〆、蛸、胡瓜、糸人参、南京酢掛け防月
食事 穴子ちらし寿司
水菓子 季節の実
     
  ※ 季節等により料理内容が変わることがありますので予めご承知下さい。
   
陰膳(ご供養の際、祭壇にご用意) ¥5,350円
白ふかし・パック詰め ¥368円
引菓子
・どら焼き(5個入り) ¥535円
・どら焼き(10個入り) ¥1,050円
・仏饅頭(3個入り) ¥683円
・仏饅頭(5個入り) ¥1,050円
引出物
・干椎茸 ¥1,575円より
・砂糖(4kg) ¥1,365円より
引出物については、他に各種取り揃えております。
     
法事の豆知識

仏 教
 
四十九日忌までの法要
亡くなった日 命  日







本来は亡くなった日より四十九日(七七日忌)までの間に7日ごとの法要を営むものですが、最近では初七日と四十九日忌に重きを置いて他を省略する場合が多いようです。
(地域によっては、五七日忌に重きを置くこともあります。)
初七日 しょなのか 7日目
二七日忌 ふたなのかき 14日目
亡くなった日から四十九日忌までの間を「中陰」と言い、仏教では「この世」から「あの世」へ変わる途中とされています。
この「中陰」の間の49日間に亡くなった方の次の生まれ変わりが決定されるといわれ、最終日の四十九日忌が「満中陰」とされています。
三七日忌 みなのかき 21日目
四七日忌 よなのかき 28日目
五七日忌 ごしちにちき
(三十五日忌)
35日目
六七日忌 むなのかき 42日目
七七日忌 しちしちにちき
(四十九日忌)
49日目
「満中陰」を迎えることによって「忌明け」となり、この日に納骨(埋骨)をする事が多くあります。
但し、地域によっては、五七日忌(三十五日忌)で納骨する場合や、火葬後にすぐ納骨する場合もあります。
満 中 陰
まんちゅういん

(忌明け)
四十九日忌以降の法要
百か日
そっこくき
(卒哭忌 )
100日目
 百か日
亡くなってから100日目に営まれます。
「卒哭忌」なとどとも呼ばれ、最愛の人に先立たれ泣き暮らした日々にもそろそろお別れを告げ、現実の生活に目を向ける頃に営まれる法事です。
一周忌 1年目
 一周忌
亡くなった翌年の祥月命日(しょうつきめいにち)、つまり故人が亡くなった月日と同じ日に営まれる法事をいい、四十九日忌と同様、数ある法事の中では盛大に営まれるのが一般的です。
三回忌 2年目
 三回忌から二十七回忌
周忌法事は一周忌以外亡くなった年から数えますので三回忌は2年目となり、以後回忌数から1を引いた年数が法事の年に当たります。
主な周忌法事は、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、三十三回忌などです。
七回忌 6年目
十三回忌 12年目
十七回忌 16年目
二十三回忌 22年目
二十七回忌 26年目
三十三回忌 32年目
 三十三回忌
地域の慣習などによって違いはありますが、一般に三十三回忌又は五十回忌で「弔い上げ」として、1人の故人の法事を切り上げることになります。
その後については、「先祖代々」として供養する事になります。
弔い上げ

神  道 仏教の法要にあたる儀式を「霊祭」と呼び、十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭を行い、五十日祭までが忌中となります。
その後は百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。

キリスト教 プロテスタントでは、七日目か十日目、又は一ヵ月目の召天記念日に記念祭を、その後は1年目、3年目、5年目などに追悼会を行います。
カトリックでは3日目、7日目、30日目、1年目に追悼ミサを行い、以後毎年の命日に追悼ミサを捧げます。